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2008.06.17 Tuesday

高松―まるで「UDON」と同じだった件―

帰る日、朝8:30に集合して、地元の方の案内で「うどん巡礼」に行ってきました。といっても、飛行機の時間がありますので、残念ながら2軒だけ。

まず「がもううどん」に行きました。
高松駅から車で走ること・・・走ること、かなり。よく覚えていません。遠くに見えていた山々が、だいぶ近づいたあたりで、車はふいに小道へと曲がりました。常識的に考えて、普通自動車2台はすれ違いできないような小道です。しかも両側は水田。もちろんガードレールなどありません。曲がりくねった住宅地をズンズン進みます。まるで映画「UDON」そのものです。
で、ようやく到着した「がもううどん」。残念ながら第3月曜日は定休日でした。

定休日くらいで挫けていては、うどん巡礼などできません。
「残念、定休日か。じゃ、別のところに行こう」
と再び車を走らせて、着いたのが「彦江製麺所」。
製麺所です、製麺所。店じゃありません。これまた「UDON」でよく見た光景です。中に入って丼を取り、作業中のおばちゃんから玉をもらいます。冷たいダシと暖かいダシはお好みで。トッピングも勝手にどうぞで、奥の椅子に座って食します。間違いないです!



われわれが製麺所に入る前、あるいは食べている間、そして食べ終わって外に出たあとも、ひっきりなしに近所の人が自転車でやってきます。みなビニール袋を持参して、玉とダシを買っていきます。ちなみにテイクアウトの一玉は60円だそうです。

車の中で、いかに香川の人たちにとって「うどん」が日常的かをレクチャーされながら、次の店へと向かいました。2軒目は「小縣家」でした。
今度は製麺所ではなく、ちゃんとした店です。注文してすぐに出てきた大根をおろして待ちます。うどんにスダチを絞り、おろしたての大根を乗せ、ネギをたっぷりトッピングしてから特性醤油をかけます。これまた激ウマでした。



うどんの写真を撮らなかったのは、デジタルカメラが壊れてて携帯電話しか持っていなかったのと、ほかの人の写真で私が食べているとこのモデルをやっていたからです。せっかくですから記念として写真を撮りたい気持ちもありましたが、食欲に負けました。
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