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2008.06.25 Wednesday

みゆき通り

テレビ番組を見ていたら「みゆき族」という話題が出て。
この意味を、若い芸能人が
香坂みゆきさんなど、みゆきという名前の女性のファンである男性の集団
的に答えてました。
もちろん間違っているし、もしかするとヤラセの回答なのかもしれませんが。

「みゆき族」は、私よりもう一世代上の時代に流行った言葉(現象)で、銀座のみゆき通りに集まる若者たちを指したはずです。当時は第一次アイビーブームで、VANの紙袋を小脇に抱える若者も多かった・・・と、何かで読んだ記憶があります。

と、そこまではテレビを見ながら考えていたのですが、では「みゆき族」「みゆき通り」の"みゆき"とは、誰のことなのだろう?と疑問に思いました。もちろん、香坂みゆきではないだろうし、間違っても井森美幸のはずはなく、あだち充原作の「みゆき」も関係はなさそうです。

悩んだときはWikipedia。さっそく検索してみると「みゆき族」「みゆき通り」ともに編集されていませんでした。それでは、と「みゆき通り 銀座」などでググってみると、やたらと店のページがヒットします。カフェとか、美容整形とか。WikipediaやGoogleで検索して、目指す情報に一発でたどり着けなかったのは珍しかったです。で、しかたないので(てゆーか、それが当然ですけど)、それらしい情報がありそうなページを順に読んでみました。そしたら、ようやく由来がわかりました。"みゆき"って、人の名前じゃなかったんですね。

「みゆき通り」は、そのむかし明治天皇が宮城から浜離宮や海軍兵学校などへ、御幸(みゆき:天皇がお出かけになること-三省堂国語辞典より-)されるときに通られた道なんだとか。なるほど、だからATOKで「みゆきどおり」を変換すると「御幸通り」となるんですね。そっか、女子の名前じゃなかったのか。へぇ〜

コメント
その昔、婦人画報社からTAKE IVYと言うその道のバイブルのような本が出版されたことがありました。で、カメラマンが同級生の父親と言うこともあってVANの本社に入り浸って、ステッカーとかスーベニアグッズを山のように貰ってきていたことがありました。VANに反応する嫌なおやじより、たまには、江戸で酒呑みやしょう♪
  • cyroc
  • 2008.06.25 Wednesday 17:58
>たまには、江戸で酒呑みやしょう♪

ここ数年、電話ばっかりですからね。
また、カニでも食いに行きましょう!(^_^)
  • 田中亨
  • 2008.06.25 Wednesday 21:44
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